奥入瀬サミット2019 メインビジュアル
2019.11.28

メインビジュアルのメタファーになっているものは「織り」。一本の糸をひとりの女性とし、糸が組み上がる様子を出会いや学びと考えます。この繋がりが広がることで、一枚の布となり、強くしなやかに世界を包み込んでいくイメージです。
また、メインビジュアルの縦糸をティール色、横糸を白色に配色。背景色を変えることで、あたかも向きが変わった錯覚を見る人に与えます。これが、テーマの「Reframing」、つまり物事の見方を変える意味に重ねています。
また副題の「マイナスからプラスへ」に合わせ、上がマイナス、下がプラスに感じられるようにしました。
テーマカラーのティール色とは、フレデリック・ラルーの著書「ティール組織」から参考にしたものです。ヒエラルキーのない、個々が自立して組織として進化していくホラクラシーという考えが奥入瀬サミットの考え方と寄りそっていると感じたため、採用しています。




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